IT分野の著名人が語る!プログラミングの重要性やその価値とは?

プログラミング教育

こんにちは。

親子でプログラミング入門にようこそ。

こんにちは。

プログラミングはここ最近でものすごいニーズが出てるんですよね。

IT分野の人材不足もあり、プログラマーやエンジニアがこれからもっと必要になってくるでしょう。

そうですね。

子供の習い事でも、プログラミング教室は年々増えてきていますよね。

やはり、IT分野での著名人もプログラミングの必要性や重要性は常に言われているんですよ。

かの有名な、アップルのCEOだったスティーブジョブス、楽天の三木谷会長もプログラミングの重要性を言われています。

他にもいるのですか?

プログラミングを推している著名人は、いっぱいいるので整理してみてみましょう!

プログラミングは、本日すでに世界共通言語になり、ITの著名人もプログラミング教育を推しています。

プログラミング教育を推している著名人はどんな人たち?

各界の著名人もプログラミング教育に期待を寄せています。

第44代アメリカ大統領  バラク・オバマ氏

「ビデオゲームを買うだけでなく、自分で作ってみよう。スマートフォンで遊ぶだけでなく、プログラミングしてみよう。」(プログラミング教育を推進するキャンペーンの動画)

「コンピューターサイエンスを学ぶことはあなたの未来のためだけでなく、国の将来にとっても重要です。」と語っています。

アメリカ・アップル社共同設立者 元CEO  故スティーブ・ジョブズ氏

「思考のプロセスのためにプログラミングを学ぶべきである。」

「コンピューター科学は一般教養である」(ドキュメンタリー映画『スティーブ・ジョブズ 1995』内のインタビュー)

楽天の代表取締役会長 三木谷浩史氏

「高校や大学の一般教養科目にプログラミングを組み込んだらどうか」と提案しています。

その背景に、日本は外国に比べて情報工学や数学の修了者が少ないという事情があり、技術力で世界と戦っていけるようになって欲しいという意図があるようです。

DeNA 取締役ファウンダー 南野智子氏

「これからは日本語、英語に加えてプログラミング言語が必要です。プログラミング言語はアイデアを形にする武器でありのりとはさみと一緒です。」

Facebook CEO マーク・ザッカーバーグ氏

「大きい会社なんて作ったことがない友達と集まって、何億という人が日常生活の一部として使うものを作る。想像するだけですごいことです。ちょっと怖いけれど、素晴らしいんです。」

Dropbox CEO ドリュー・ヒューストン氏

「例えばあなたの夢がレーシングカーの運転手でも、野球選手でも、建築士でも、あらゆるジャンルがソフトウェアによって大きく変えられています。」

音楽グループ BLACK EYED PEASのメンバー ウィル・アイ・アム氏

「現在、何もかもが技術に頼っています。コミュニケーションも、銀行も、情報を得るためにも。それなのに、誰もコードの読み書きがわかっていない。」

プログラミング教育に賛同している著名人は多いんですよ。

だけど、実際に普及するには問題点もあるんです。

問題点ですか。

そういえば、前に小学校でも教えられる人材が不足していると言ってましたね・・・

Ruby設計者のまつもとゆきひろ氏も指摘しています。

Ruby設計者 まつもとゆきひろ氏

「プログラミングを教えるというのであれば、少なくとも教える人はプログラミングの楽しさを自覚している人でなければ成果を上げられないと思います。そのような人をそれぞれの学校に配備するのは大変な困難ではないかと思います。」

ICTで成功する人の共通点とは?プログラミングは楽しんで学ぶことが一番!

マイクロソフトの創業者ビルゲイツ知っていますよね?

ウィンドウズを開発した人でしょ?

知っていますよ。

彼も少年時代コンピュータに夢中で、友人でのちの共同創業者となるポール・アレンと大学時代にBASICというパソコンを開発するんです。

あら意外ね。

もっと大きな会社からかと思ってたわ。

IT企業の創業者は、ほとんどが自らのアイデアが世間に広まったんですよ。

成功してきた人の共通点は、子供の頃からプログラミングに夢中になって取り組んでいたことなのです。

なるほど。

楽しくなくては続かないですもんね。

そして、プログラミングに対してポジティブな気持ちを持つことが大事なんですね。

パソコンやものづくりが苦手である子供に無理にプログラミングをやらせてみても無意味なのですね。

もし、子供にプログラミングに挑戦させてみたかったら、まずは「ゲームを作ってみない?」と誘ってみてはどうでしょう?

遊び感覚で始めると効果的で、プログラミングにポジティブな気持ちが持つことができたら、無理なく楽しくプログラミングに取り組むことができるでしょう。

継続してプログラミングに取り組んで欲しい時は「これができるようになったら、次はこんなすごいことができるよ」などと少し先にある楽しいことを提示して、できたら褒めるということをくりかえしましょう。

本日もお読みいただきありがとうございます。

参考になれば幸いです。

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