プログラミングは世界とつなぐ武器に!コミュニケーション能力も身につけよう!

プログラミング教育

こんにちは。

親子でプログラミング教室にようこそ。

こんにちは。

プログラミングについての質問はまだありますか

 

なんとかうちの子もやる気は出てきたみたい。

だけど一つ問題が・・・

問題とはなんでしょう?

それはね。

うちの子は英語も苦手なの。

それでプログラミングの言語は英語でしょ?

あははは!

大丈夫!英語が苦手でも基本さえ押さえておけばプログラミングは難しくないんですよ。

そうなの?

英語がわからないとできないかと思うのだけど・・・

子供が最初に覚えるのは、ビジュアルプログラミングと言って難しい言葉や記号ではなく、ブロックなどを操作して動かしていくので直感的にできるものなんですよ。

もちろん英語はできていた方がいいかもしれませんが、言語を覚える必要はありませんよ。

プログラミングは、ビジネスで重要なだけでなく、世界共通言語としてコミュニケーションツールとして注目されています。

それでは世界とつながる、プログラミングにおけるコミュニケーションのスキルについても見ていきましょう!

プログラミングは世界共通!?最高のコミュニケーションツールとしての役割とは?

先ほどのことですけどなんでプログラミングは世界共通なの?

コンピューターに指令を出す言語のことをプログラミング言語と言ってこれは世界共通なんですよ。

世界共通と言ってもプログラミング言語は何種類もあるのでしょう?

今世界で開発されてるもので200種類以上ありますね。

でも、すべて覚える必要はないんですよ。

覚えるのは大変そうですね。

プログラミングをする上で知っておいた方がいいものはありますね。

それでも数種類くらいでしょう。小学校の教育では覚えるというより使いこなしたり、学習したことを誰かに伝えたりというコミュニケーションをとることが大事になってくるのですね。

プログラミング言語は世界共通言語なのです。

通常の会話では、日本人は日本語、アメリカ人は英語、中国人は中国語とそれぞれの母国語を使います。

プログラミングの世界では、プログラミング言語を使うため、普段話している言語は違っても、プログラミングの領域では共通の言語を用いて仕事やコミュニケーションをとることができるのです。

 

自分で作った作品で、他国の人と交流が生まれることもある

プログラミングで作った作品を公開することで他国の人と交流が生まれることもあるんですよ。

そうなんですか。どうやって交流をするの?

小学生向けに作られたプログラミングツール、Scratch(スクラッチ)では自分で作った作品を簡単な操作で公開することができるんです。

スクラッチ?

ビジュアルプログラミングの代表格で、「動かす」「ずっと」「音を鳴らす」などの指令のブロックを組み合わせるだけで、小学生でも自分だけのアニメやゲームを作り出せるツールなんです。

面白そうですね。

それはうちでもできるんですか?

もちろんできますよ!

パソコンかタブレットがあれば無料でできるんです。

自分の作品を作って世界中の人から感想やコメントをもらっている子もいるんですよ。

プログラミングを通して小学生のうちから自分の作品を世界に向けて公開することもいいでしょう。

自分で作ったゲームや映像を世界中の友達に見せて感想をもらうことで次の作品の参考にしたりスキルアップに繋げたりもできるのです。

さらに、実際に作品を楽しんでもらうと「作ってよかった」という達成感を感じることとなるでしょう。

プログラミングを学ぶことが、日本だけでなく世界に目を向けるきっかけになったりプログラミングが世界との窓口になったりするかもしれませんね。

 

プログラミングを通じてコミュニケーション能力を高めよう!

私の勝手なイメージですけど、パソコンが得意な人ってオタクで人との会話ができないような気がして・・・

一昔前はそんなイメージがありましたよね。

今はネットやスマホで簡単にコミュニケーションが取れる時代です。

プログラミングも同じで、部屋で一人で閉じこもってする時代ではないんです。

確かにそうですね。

友達とプログラミングもできるんですか?

もちろん。

プログラミングは一人ですると必ず行き詰まってしまうんです。

友達と一緒にするのもよし、親子で一緒にするのもいいので、一緒に学習することで自然にコミュニケーション能力も身につきますよ。

私はパソコンが得意じゃあないからお父さんにも手伝ってもらおうかしら。

親子でプログラミングを学習するのもいいですね。

今はIT企業が人手不足なので、お父さんの転職に役立つかもしれませんね(笑)

あははは!

失業したら考えようかしら!

プログラミング学習は独学でもできますが、最初はよくても必ず行き詰まったりするところが出てきます。

スクールの先生や友達や親と会話しながら進めると、自然とコミュニケーション能力も身につくでしょう。

プログラミング教育は、プログラムを書くだけでなく、完成したプログラムや作品を他の人の前で発表する活動も伴います。

そのような活動の中で、今は社会人になっても必要になってくる「プレゼンテーション能力」も鍛えることができるでしょう。

本日もお読みいただきありがとうございます。

参考になれば幸いです。

 

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