プログラミングで学べる言語HTML&CSSとは?その種類と用途をわかりやすく説明します

プログラミング言語

こんにちは。

親子でプログラミング入門にようこそ。

ただいまー。

もうリョウタは寝たかな?

おかえりなさい。

リョウタはもう寝ましたよ。

お仕事お疲れ様。

そういえば、リョウタのプログラミング教室はどうだい?

もう慣れたの?

そうなの。

プログラミング教室に通い始めてから急に勉強もやりだして。

いろいろと考える力がついて、テストの点数もよくなったのよ!

教室の先生もリョウタをすごい褒めてましたよ。

そうなんだ。

これからはやはりコンピューターに強くないとね。

そうなの。

私も機械音痴だけど、なんとなく理解できたわ。

教室の先生も誰でもできるようになれるって言ってたしね。

私でもできるの?

一つ一つ覚えたら難しくはないんだけどなー。

プログラミング言語の種類くらいは知っておいたほうがいいかな〜?

先生にたくさんあるって聞いたんだけど何から学んだらいいかさっぱりわからなくって・・・

教室のプログラミング教室の榎本先生は大学の先輩だから何でも知ってるよ、一度聞いてみたら?

うん。そうするわ。

専門家に聞いたほうが早いかもね。

今日は、初心者や子供でもわかる、プログラミング言語について書いていきたいと思います。

プログラミング言語の種類は実は200種類以上の言語があり、それぞれにプログラムの種類はそれぞれの用途があります。

今日はわかりやすいように代表的なプログラミング言語について見ていきたいと思います。

実は200以上もある!代表的なプログラミング言語とは?

こんにちは。

リョウタくんのお母さんどうしました?

実はね。

うちの子がプログラミングを始めてから、算数の成績が上がったの。

それはすごいことですね。

プログラミングは論理的思考能力が付くので、算数などの成績アップにはいい影響があるんですよ。

そうなの。

主人も機械音痴の私でもプログラミングができるっていうのよ。

本当に私でもできるのかしら?

大丈夫ですよ。

ある程度のパソコンの操作と、簡単な算数の計算が出来れば誰でも出来ますよ。

本当に?

主人がプログラミングの言語の種類と何を学べばいいかは榎本先生に聞けと・・・

なるほど。

あいつにプログラミングを教えたのは僕なので・・・

いいですよ。まずはプログラミングの基礎から教えますよ。

本当ですか!

先生ありがとうございます。

そうして、リョウタのお母さんも榎本先生のプログラミング教室で入塾するのでした。

200以上あるプログラミング言語は実は代表的なものを覚えるだけである程度使いこなせるようになると言われて早速リョウタのお母さんはプログラミングの勉強を始めるのでした。

プログラミング言語は今は数百種類もあるんですよ。

だけど、実際のところ一般的に使われているのは数十種類、そして初心者でも扱えるものになるとそれほど多くはないんですよ。

そうなんですね。

一般的に使われている言語ってどんなものがあるんですか?

そうですね。

一番わかりやすいもので言えば、HTMLCSSでしょうか。

プログラミングと言うよりはWeb用の言語になるんですが。

Web用?

HTMLとCSS・・・ですか?

HTMLとCSSは一番身近なものになります。

パソコンやスマホからネットでヤフーとかグーグルとか見ますよね。検索するときや調べ物するときに見る画面をブラウザというんですよ。

ブラウザ・・・ですか。

スマホで調べ物するときに見る、GoogleChromeやi phoneのSafariのことをブラウザというんですよ。

私はi phoneだからSafariをいつも使っているわ。

そうSafariやChromeで出てくる文章やレイアウトをHTMLやCSSという言語で表すんですよ。

うーん。

なんとなく難しいですね。

そうですね。

それでは最初にWebというものから説明してみましょう。

プログラミングを始める前に、普段使っているインターネットやWebのことを理解するとその後のプログラミングの概要も理解しやすくなります。

身近に使っている、GoogleChromeSafariなどのブラウザはどういった仕組みで表示されるのかを理解してみましょう!

Webの仕組みについて知るとプロブラミングの構造が分かる!

Webとは簡単に言えばインターネット上の情報を見る仕組みなんですね。

インターネット上の情報はサーバーというコンピューターに保存されているんです。

サーバーですね。

聞いたことがあります。

そうです。

そのサーバーには膨大な量の情報があるんです。

それぞれの情報には、インターネット上の場所を示すURLが与えられています。

URLもみたことがあります。

調べ物をするときによく見かけます。

そうなんです。

URLはインターネット上の住所みたいなものです。

住所といえばわかりやすいわ。

Webの仕組みは簡単に言うとブラウザとサーバーとのやりとりになるんですよ。

サーバーという膨大な量の蓄積された情報をブラウザがみたい情報(URL)をリクエストするんですね。

なるほど!

先生わかりました。サーバーという大きなコンピューターにある情報をパソコンやスマホのブラウザで見るときのアドレスがURLなんですね。

そうです。

そのブラウザから見るためのデザインやレイアウトを構成する言語がHTMLとCSSなんです。

Webとはインターネット上の情報を見る仕組みのことになります。

膨大な情報はサーバーというコンピューターに保存されていて、その情報を見るためにブラウザにURLを入力して閲覧する仕組みになっています。

URLとはインターネット上の住所のことで、URLをアドレスバーに入力するとサイトをブラウザで見ることができるんです。

Webサイトを構成する言語、HTMLとCSSの違いとは?

 

Webサイトを構成する言語は2種類あるんですか?

その違いってなんですか?

HTMLとCSSの違いは、簡単に言うとHTMLはサイトの構造を指定して、CSSはサイトの装飾を指定する言語なのです。

うーん・・・

ちょっと難しいわ。

ではまずHTMLからみていきましょう。

HTMLは「ハイパー・テキスト・マークアップ・ランゲージ」の略称なんですね。

ハイパーテキストとはリンクを埋め込むテキスト(文字)のことなんですね。

ふむふむ。

リンクって・・・?

何でしょう?

リンクは、例えば Yahoo などで文字をマウスでクリックするときに文字に青い下線が入りますよね。

それをクリックすると違うページに飛びますよね。

それがリンクなんですよ。英語では「link」と言って、「鎖」「繋がり」「関連付ける」などの意味なんです。

あああ!

なるほど!それがリンクっていうんですね。

HTMLはリンクだけではなく、文字の大きさ、種類、画像や動画を貼り付けたりすることもできるのです。

マークアップは目印をつける(Markup)ということで、文書の各部分が、どのような役割を持っているのかを示すということです。

目印ですか?

そう、新聞をみてみたらわかるように、見出し・小見出し・記事の文章など文字の大きさや形の構成をすることができるんです。

そういえば、ホームページって新聞のように見出しと記事に分かれてるページが多いわね。

CSSとはどう違うのですか?

CSSは「カスケーディングスタイルシート」の略称で、文章にデザインを施したいときに使う言語なんです。

HTMLは文章の構造を作り、その作った文章をどのようにブラウザに表示するか指定する言語がCSSになります。

ふむふむ。

デザインを施すと・・・

そうです、CSSは簡単に表すとHTMLに「デザインを施す」言語だと言えます。
具体的には「文字の色を変える」「リンクをボタンにする」といったことが可能になります。

HTMLとは、Webの構造を作る言語で、文字の大きさ、太さや種類を変えたり、リンク画像や動画を貼り付けたりする言語です。

CSSとは、その文章をどのようにブラウザに表示するのかを支持する言語です。

簡単にいえば、HTMLは構造・CSSはデザインを構成している言語になります。

現在のHTMLとCSSは役割分担がされていて、それにより多様なデザインが出来るようになっています。

 

先生、Webの仕組みについてなんとかわかりました!

まだまだわからないことばかりですがまた教えてください!

よーし!リョウタに馬鹿にされないように頑張らなきゃ!

リョウタくんは頭がいいからね(笑)

プログラミングを一から学習するなら今ではネットでも勉強できるので、いい教材を教えますよ!

えー、先生いい教材があるんですか!

ありがとうございます。

そして、リョウタの母まゆみは、プログラミングの道を息子リョウタとともに歩み始めるのでした。

続く。

本日もお読みいただきありがとうございます。

参考になれば幸いです。

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